札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

どうしてこんなに女の子は可愛いんだろうと街中を歩くたびに思います。
しかしある女の子から言わせると
「どうして男の人はすぐかわいいとか言えちゃうの?それやめたほうがいいよ?リアクション困るし。」
等の意見がありました。
・・・・・・
だめかな~・・?
ねぇ!だめ?ねぇ!だめ?ねぇ!それ手!?
思ったこと伝えないと伝わらないまま終わっちゃうよ?いいの?
そんなことはないか?あれれ?どやさ?

告知なんです。
イベントがやってまいりました。
9月25日 @テレコパンチ
5時間55分女の子の選曲家たちの夜
5周年特典記念全品500円の夕べ
もうたくさん告知があったのでしつこくなっちゃうね?
みなさんふるってご参加ください。

そして次の日
9月26日は年3回のイベント
円山新波@Counter BAR REVOLVER!!
今までどうりの選曲家DJ+今回は新波を迎えたセット。
カラクリブタイからはDJ JUMPとDJ SOCRATESの交代交代選曲!!
さらにみんなも知ってる、そして前日もパンチでDJをしてくれるDJ SHE‐BET!!
そして一番の目玉はライブゲストあの「波乗りパンダース」の登場!!
だれ?それ?
んと、REVOLVERのマスターZIONさんとカメラマンのKEITOさんとカラクリブタイのJUMP君で構成される
3ピースバンド。
そこに今回はJAY’S CAFEのJAYさんと ひのきのMANAがVOCALで参加してくれまっす!!
ぜひぜひ遊びに来てください^^v

ちょっとPCの調子が悪くなかなか更新できなかったですが、申し訳ありません。
ずっとPCカチカチ鳴ってうるさいし、動きが半端じゃなく遅い。買い換えるか・・・。

9月ワインの紹介してなかったのでちょっとづつご紹介。

パトリモアンヌ
フランス A.Cカルバデス
カベルネソーヴィニョン20% シラー15% グルナッシュ20% メルロー30% ・・・
1620年からワインを手がけているラングドックの古い蔵元。
1997年からベルトラン ソーベ氏(有名シャトーの醸造家)を迎え品質を確固たるものに。
・・・・・・・・・・・
ここまできたらわかる人も居るかもしれませんが、
何ヶ月か前にも登場したワインの品種違い・ビンテージ違いです。
前回よりも数段飲み易いと思います。
このワインが造られるペノティエは昼夜の温度差が激しく、格調あるワインが造られます。
産地のカルバデスは指定8品種のアンサンブラージュの可能な唯一の産地。
よってボルドーの複雑さとラングドックの豊満な果実味が調和するワインが産まれます。
スパイシーで程よいコクと香りの味わいワインです。

ロンダン リオハ クリアンサ
スペイン DOCリオハ
テンプラニーニョ90% ガルナッチャ10%
スペイン屈指の名高い銘壌地ラ・リオハ・アルタに位置するこの蔵は
まだ新しいワイナリー。
「良いワインは、良いブドウの栽培に尽きる」
をモットーに完熟ブドウを全て手摘みし、厳しい選別のあと最新タンクで醸造。
熟成はフレンチとアメリカンオーク。
近代的な設備を取り入れながらも味わいはリオハのクラシックスタイル。
このクリアンサは18ヶ月のオーク樽熟成と1年の瓶内熟成後出荷。
濃縮感に加え、果実の広がりがあり、熟成香と上質な酸味が非常にバランスが良い。


シャトーレゾリュー赤ラベル樽熟成
フランス ラングドック ACコルビエール
シラー27% カリニャン46% ムールヴェードル7% グルナッシュ20%
この蔵はラングドック地方でも注目のコルビエール・モンセレ村で造られる。
元々は1153年修道院が造られたのがシャトーの始まりだが、1855からはシュールべジー家の
所有となり現在に至る。
畑は北風を避けるロクスティエール丘の南斜面で太陽の光を最大限に享受している。
土壌は石灰、粘土、白亜紀の赤土混じり。樹齢平均35年以上。
品種の混醸南フランススタイルは毎年一定の割合。
高級ワインしか飲まない有名作家が「1本1万円はする味」と大絶賛。
樽熟成の影響もあって、うまみ以外に香ばしさ、複雑味もあり、非常にまろやか。
味わい深いワイン。
ワイン王国 グラス3個 ヴィニョロン・アンデポンドン・コンクール銀賞。


リッチランド シラーズ
オーストラリア リヴァリーナ
シラーズ

こちらも以前紹介したワイン。
なぜ今回もラインナップに入っているかと言うと、
あるお客様からの絶大なるリクエストの為
急遽登場となりました。
みんなも知ってるあのご姉妹ですよ・・・。
このシラーズは676種類のテイスティング大会でNO1に輝いた抜群のコストパフォーマンス。
自然なうまさ。シラーズ特有のベリーの凝縮感とブラックペッパーのようなスパイシーな舌触り。
料理とのマリアージュでその真価を発揮。
当店で言うと、ラクレットとの相性はいいんじゃないかな?
ただ、今入荷待ちで土曜か月曜に入るんじゃないかな?
少々お待ちください。

シャトー ド ペノティエ 樽熟成
フランス A.Cカルバデス
カベルネフラン カベルネソーヴィニョン メルロー コット シラー

ここまでの紹介で気付いた人も居るかもしれません。
またまたヴィニョープル・ロルジュリルの蔵元です。
上記のパトリモアンヌと同蔵で、過去「ロスピタレ・ロランジュレ」というワインで紹介したのとも
同蔵。
と言うことは専属の醸造家は決まって元シャトームートンロートシルトのベルトラン・ソーベ氏。
この産地だと各品種に適した大西洋気候と地中海性気候が入り混じっている特徴をもつ。
タンニンがきめ細かく複雑味にあふれる最高のコストパフォーマンス。
ワイン王国でグラス5つのトップ評価。
同じ蔵元のモノ同士でパトリモアンヌと飲み比べてもおもしろいかも?


ざっと紹介しましたけど、いかがかな?
じょじょに秋らしくなってきましたから、ワインも食事も美味しくなってきたんじゃないかな?
さぁナウシカ全巻読みなおそ@^^@v




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2010.09.16 / Top↑
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