札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

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夏になってくるとほんとに変なヤツ増えるから
みんな気をつけてね?
昨日もお外でなにやら大声大会でパトカー4台くらい来てたからね・・・。
ブタイパンチ関係者じゃないことをいのる。

あと風邪。
みんなやばい勢いで風邪引いてるね・・・・?
発信源が俺じゃないことをいのる。
早く治して元気に酒のもう!!

さぁいくぞ。
6、ドンナ・マルツィア(コンティ・ゼッカ)、マルヴァジーア・ビアンカ’08
(南イタリア・プーリア州・辛口白)
’05が、雑誌『一個人』2006.12月号にて旨安イタリア白ワイン・ベスト6/10位に選らばれる!
’04とほぼ同様の南イタリアとしてはしっかりした酸味とミネラル。味わいもミネラル感があり非常に若々しい、わずかにガスが残っているのが逆にとても心地よい。気がついたらたくさん量を飲んでしまいそうな喉が渇かないタイプのおいしさ。
明るいイエロー。若々しく、ミネラリーで軽い味わい。南イタリアとしては例外的なまでにしっかりしたミネラル。酸も充分。ただ薄いのとは違って充実した軽さ。春~夏に特においしく飲めそう。低い温度ではフレッシュ。少し高めの温度ではもう少し熟した果実香が出る。価格を考えると非常によく出来たワイン。自分でも意外なほど、飲んでいて飽きが来ない!個人的にオールシーズン常に冷蔵庫に入れておきたいワイン。外なら、グラスワイン白として最初の1杯にも最適という印象。抜栓の次の日~2日後もおいしい」

サレント地区のIGT
マルヴァジーア・ビアンカ100%

7、サンコム、VDPドック・リトルジェームス・バスケットプレス・ホワイト’08
(ローヌ・辛口白)
絶対おすすめ!
ヴィノテーク2007.7月号17/20点!
ワイン王国51号ヴァン・ド・ターブル・セレクション50本に選ばれる!
予想以上に薫り高く高品質。かなりしっかり冷やしても香りが強い!白桃、花、ハーブ、柑橘類などの強い香り。しっかりした果実味で、低すぎない酸、みずみずしく、杯が進むタイプ。今回は時間がなくて試せませんでしたが、温度を上げるとまた少し違ったニュアンスが出ると思われます。赤は予想通りのおいしさで、白は予想以上のおいしさ
ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブラン

8、テヌータ・ディ・サルヴィアーノ、オルヴィエート・クラシコ・スペリオーレ’09
(イタリア・ウンブリア州・辛口白)
’06 リアルワインガイド27号にて高評価される!(旨安賞!)
アルコール13.5%
一般的な薄く水代わりに飲むようなオルヴィエートよりも少し厚みと骨格があるタイプ
トレッビアーノ40%、ヴェルデッロ15%、グレケット15%、シャルドネ15%、マルヴァジア10%、カナイオーロ・ビアンコ5%
「 キラキラとした麦わら色。 くちなしの花、アンズの甘い香りの他にオレガノなどハーブの香り、僅かに香ばしいトーストの香りを感じる。 おだやかな酸味のある辛口。ミネラル分とコクを楽しめるワイン。 生ハムとメロン、小海老のピッツア、すずきの包み焼き。と合いそう (輸入元さんコメント) 」

9、ドメーヌ・デ・ギュイヨン、ソミュール・キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール・ブラン’09
(ロワール・辛口白)
絶対おすすめ!
冷やしすぎない方が少し厚みでる
2009年のロワール白と北イタリア白は本当にはずさない!ブルゴーニュの大当たり年と違って固さもなく、リリース直後からおいしいのも嬉しい。わずかに翠がかった中程度のイエロー。みかんの缶詰、グレープフルーツ、グーズベリー、ライム、シトラス、ハーブ、芝生、ミネラルなどのわずかにオイリーなニュアンスの非常によい香り。ごくわずかなじゃ香の香りも複雑性を高めるのに役立っている。果実味豊かで、程よい厚みがあり、キレのある酸とミネラルで、よいバランス。特筆すべきはこの価格帯にして雑味のないピュアなアフター。大幅に価格を超えた高い品質!抜栓の2日後まで非常においしい。
アルコール14%
輸入元さんにて人気爆発で毎回すぐに欠品!~やっと再入荷可能となったそう。
ロワール2009年は、かなりよい年だと聞いています。’08 GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2009年度版16.5/20点
’07 GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2009年度版16/20点
’06 GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2008年度版16/20点

シュナンブラン100%
平均樹齢35年。約2haの所有。コンクリートタンク約6ヶ月熟成。
化学薬品の類はできる限り使用しない。補糖なし、無清澄。
ドメーヌでは温度12℃、湿度80%の理想的な環境の地下道で保管
飲み頃になるまで出荷しない。

10、ファゾーリ・ジーノ、ソアーヴェ・ボルゴレット’08
(北イタリア・ヴェネト州・辛口白)
ワイナート57号イタリア白ワイン50本試飲にてソアヴェ第1位に選ばれる!
しっかり冷やす~やや冷やすくらいがおいしい
特に暑い日に開けたい1本!
うっすら緑がかった中程度のイエロー。青リンゴ、シトラス、ミネラル、白い花、少し白桃などの透明感と清涼感のあるよい香り。真夏に最適なすっきりみずみずしくミネラリーな味わい。コンディションがよい為、ピュアで極めてバランスがよく杯が進む。しっかりした酸、じんわりとうまみも感じられ非常に楽しめる。様々な料理との相性もよさそう。カ・ルガーテ、ソアヴェ・クラシコ・サン・ミケーレと同じ方向性だと感じたが、こちらの方がよりピュアで苦みもさらに控えめ。抜栓の次の日も非常においしい。バランス的には初日の方がよりベストだったと思う。
アルコール12.5%。樹齢30~40年。手摘みのガルガーネガ100%。ステンレスタンク熟成。
1980年にビオロジック農法による栽培を実験的に導入
1985年にはビオロジック農法をすべての畑に導入
1990年にはA.I.A.B.から認証を受ける
『 コロニョ-ラ・アイ・コッリ・エ・イッラージの《イッラージ谷サン・ゼノ地区》で、標高の低い部分にあります。この地域は、粘土質土壌と小石交じりの砂質の土壌という構成と、優れたミクロクリマを有する。飲み頃はリリースから2年間くらい(輸入元資料より) 』
’03 最優秀ビオワイン(白)(Best Of Bio 2004 Austria)
’03 Seal of Approval (International Wine Challenge 2004)
’04 Seal of Approval (International Wine Challenge 2005)
’04 エスプレッソ誌2006年度版16/20点
’04 ガンベロロッソ2006年度版2グラス

とまぁこんな感じですが、個人的には10番。
銀座の帝王TKYくんは9番おすすめ。
10番は出来ればボトルでさくっと飲んでもらいたい。
バイオワインなのでワインが活きてるうちにどうぞ。

さぁ次回は「ブタイにロン毛はふたりもいらない!!」をお送りします。
お楽しみにね?
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2010.07.06 / Top↑
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