札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

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♪ 真っ赤なバラと白いパンジー 子犬の横にはあ~なた~ ♪

あれほど・・・・

あれほど留まってくれと・・・

二度と俺の側から離れないと・・・

そう約束してくれと・・・

そう言って強く 強く 抱きしめた・・・夏。

そう。

我が愛しの夏。

でも・・・

いまは・・・

2度と顔も見たくないほど・・・

憎い。

それもこれも

請求書。

夏に唆されて・・・

夏のバカヤロー!

でも・・・

思い出をありがとう!


トイレで読書。

誕生日に頂いたリリー・フランキー著 美女と野球を読む。

久しぶりに読書して声を出して笑った。

リリー氏の本を読むのは初めて。

はじめてこの人面白いなと思ったのは、TOKYO BEATという番組でMCをしているリリー氏を観た時だった。

ミュージシャンのゲストを呼んでおきながら、ほとんどゲストに触れることなく終わることもしばしば。

最高でした。

しかし、本はもっと面白い!

トイレで読んでいるのは失礼かとは思うけど、トイレで読むのにぴったりな一冊です。


誰しも一度は観ていると思われるリドリー・スコットの映画。

エイリアン。

ブレードランナー。

テルマ&ルイーズ。

ハンニバル。

グラディエーター。

アメリカンギャングスター。

ワールドオブライズ。

ヒットメーカーである。

かの松田優作の遺作となったブラックレインも彼の作品。

どれもこれも迫力・ストーリーともによそ見できない内容のものばかり。

そんなリドリースコットの映画の中で最近好きな作品がある。

プロヴァンスの贈り物という映画。

リドリースコット映画の看板、ラッセルクロウ主演。

ラッセルクロウと言えばアクションや重厚な役どころが多いのだが。

この映画では別人。

やり手マネーディーラーがふとしたことから南フランスのブティックワイン農園を相続することに・・・

ま・ストーリー的にはよくありそうな、ある程度先の読める内容ではあるけれどね。

なんかいいんですよ。

中年の危機をなんとか超える感じ。

人生において本当に価値のあるものとは一体何なのか?

的な。

時間あればおすすめです。


気が付けば ここ最近の自分が求めているものがボンヤリと見えてきたような気がする。

夏・リリーフランキー・リドリースコットの映画。

求めているのはドラマ性。

それも日常のなかでの非日常。

非日常は日常、それもありふれていればありふれているほどの日常の中にこそ際立つわけで。

普段会わないような人に会って、その人の世界に身をゆだねてみたり、

来るはずもない連絡を待ってソワソワしてみたり、

無謀な賭けをしてみたり、

無計画に大胆な行動をしてみたり、

とにかく身の程を忘れて大活躍したいのだ。

そもそも僕が観た映画の主人公は

普段は昼過ぎに目覚め

朝1番にビールを飲みタバコを吸いボサボサ頭でパンツに手を入れて股間をボリボリする。

で犬なんぞ飼っていて、きわめてダラシナイ生活を送っている。

しかし、一度事件が起きると別人のようにキレ者になって・・・

美女とバイオレンス・・・

とりあえずダラシナイ生活までは出来ているのだが・・・

なかなか現実はキビシイ。

しかし、なにごともジッとしていちゃ始まらない。

OZZY!パトロールに行くぜ!



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2009.08.26 / Top↑
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