札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

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♪ ハワイハワイと来てみたけれど お里恋しや つきのにじ ♪
♪ ハワイハワイと来てみたけれど あなた恋しや つきのにじ ♪

最近、以前より僕を知ってる人からチョクチョク言われる。
「OBAZさん・・・病んでるんですか?」
まったく本人にそのつもりはなく、むしろ健康で、むしろ前にも増してヤンチャなつもりでいる。
現に会社でも悪態つきまくり後輩に『用がないんだったら帰ってください』的な扱いを受けているし、先日のタクヤ宅のアクシデントの際もテキパキとガラ悪いパンチの効いた役どころをこなしてきたつもりだ。
なのに何故?
病んでいると思われるのか?
どぉーも原因はブログにあるらしく、その内容がどこか病んでいるように思えるらしい。

まあ、そのことに対して「え?どこが?どのへんが?」と聞くほど気にしてなかったし、そー思われるってことは案外病んでるのかもしれないので「そぉーかもなぁー」とアタマを掻くようにしている。

だとすればこのへんも病んでいるのかもしれないが(笑)

つい先日、10年以上ぶりくらいに1人で劇場に映画を観にいった。
それもガッツリ朝一番の上映。
チケットを買うときに早朝割引みたいなこと言われて(ラッキー)と思った反面照れてもいた。
ポップコーンのLサイズとコーラLサイズを購入し中に入る。
・・・・・・・。
だれもいない。
ガラーン・・・・。
やべぇ・・・メチャメチャ張り切って来てる人っぽいな・・・。
と思いながらも事実張り切って行ったわけで。
始まる10分前くらいから徐々に人が入ってきた。
OLさんッポイ人。
主婦っぽい人。
おばちゃん。
おばあちゃん。
無印良品とか好きなそうな女性。
サーファーっぽい女性。
・・・・・・・・・。
やばい。
男・・・オレだけ?
あ・・・いた・・・カップルだ・・・。
やっぱり誰か誘ってくればよかったかなぁ・・・。

観にいった映画は「ホノカアボーイ」というハワイのホノカアという小さな町が舞台のお話。
実際、ハワイ島が好きなので興味もあった。
が正直に言うと映画初出演の長谷川潤目当てで行った。
なにしろ14日封切りの15日の朝一番に行ってますからね。
これは病んでるといわれても仕方ないかも。
でも、映画観てキッカケはなんにしろ観てよかったと思った。
正直、映画としてのどぉーこぉーってのは観る人によってはイロイロ言いたくなるようなところは沢山あると思うけど、見た後に包まれる幸福感ときたらサイコーでした。

主演の岡田将生にもやられた。
とにかく、ナチュラルでやわらかい演技。
この手の映画を観るのも久しぶりということもあるかもしれないがお世辞抜きに良かった。
これは演技?それとも?と思わせるほど自然で、共演者のコメントからもその人柄の良さは映画の主人公とダブるとあったくらい。

脇を固める共演者も曲者?というか実に素晴らしいキャスティング。
まずは倍賞千恵子。
寅さんのサクラとかどこいっちゃったの?ってくらいのイタズラでお茶目でその反面ものすごく女性らしい役どころを好演。
基本、偏屈な人物を演じていたのだがキレイでゆったりとして囁くような敬語がその役にいろいろな味を持たせていたように思えた。
松坂慶子。
サイコー!
この役はこの人しかいないでしょ?ってくらい。
むしろ、松坂慶子に合わせて役作った?と思った。
で蒼井優、深津絵里、正司照枝がチョイ役でアクセントになり(贅沢な使い方でした)1番グッときたというか、面白かったのがあの漫才の巨人【いとし・こいし】の喜美こいし師匠!
もぉサイコーでした。
このキャステイングは絶妙です。
ハワイ島の小さな町で暮らす人々としてハマリ過ぎでした。

役者以外にも感動。
監督・真田敦は長編映画初メガホン。
CMの演出家で「♪牛乳に相談だ」とか作ってた人。
脚本・高橋卓馬もCMプランナー。
CMクリエイターが作った映画は内容だけではなく出てくる小物1つとっても魅力的だった。
全編に亘って細かいところまでこだわっている感があった。
また、この映画には他にも主役いて1つは映像。
ハワイの五感に染み入るような景色やのどかな町並み。
これは撮影を担当した市橋織江の仕事。
彼女は写真家して注目されていて、マクドナルドやユニクロなどの広告やGReeeeN・くるりなどのPVなんかも手がけている人らしい。
もう1つの主役は「料理」
とにかく美味そう!
観ていてお腹が減る。
料理家の高山なおみが作る料理に思わずヨダレ。
サントリー烏龍茶に出てくる美味しそうな料理も彼女の仕事らしい。

とにかくフワーっとしたい人。
疲れている人。
急いでるなぁ・・・と思ってる人。
オススメですよ。

であんまり気分が良くなって原作読んでみたくなって文庫本購入。

原作・吉田玲雄・・・。
主人公の名前もレオ・・・。
ふーん。
・・・・。
ちょっと気になるなぁ・・・と調べてみたら写真家さん。
でポータークラッシク代表の吉田克幸氏のご子息。
しかも2人とも映画にちょこっと出てる?
・・・・・・・。
そぉーすか・・・とりあえず読んでみるか。

なんか、どぉーせオシャレ映画だろ?と思う人もいるかもしれないけど騙されてみてはいかがでしょうか?

僕は何気ない毎日に感謝の気持ちを持つことができたようなきがするし・・・
大好きな人たちにいつまでもトモダチで、元気でいて欲しいと思い、なにより会いたくなりました。

「なんとなく」の良さが伝わる気持ちのいい映画でした。

お暇があれば是非!
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2009.03.17 / Top↑
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