札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

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♪い~ま~か~ら一緒にぃ これか~ら一緒にぃ なんぐんりぃにぃ行こぉ~かァ~♪

足元でOZZY爆睡・・・いびきと寝言。
彼なりに疲れてたみたいだ。

TVCM。
このまえ会社の後輩が長いこと彼女がいないと。
さらにデートらしいデートもかなり長いことしていないらしい。
ソッコー弄りますよね。
そんなもん。
退屈な会社の昼休みにはもってこい。
「オマエめんくいなのか?」

「僕は全然ですよぉ~」

「なんか歩いてて・・・お!あの娘可愛くない?とかねーの?」

「ありますよぉ~」

「じゃあこんなんいいなぁ~っての?タイプっての?あんの?」

「そぉーっすねぇ~・・・芸能人とかすか?」

「おお!あんの?」

「若かったらヤスダミサコでぇ~上だったらスズキキョーカですねぇ~」

・・・・・・・・・・・・。
ま、メンクイですよね。
でもうちょい面白い話になるかなと思ったら中学生レベルにしか発展しませんでした。

「OBAZさんは?」

応えられる訳がない。
(女性誌ファッションモデルの名前を言うわけにはいかない。)
(せいぜいマギーQとか言うべきか?)
(いや・・・多分コイツはマギーQを知らん。)
(どぉーしよ・・・・。)
・・・・・・。
とその時浮かんできたのがケンタのCM。
なんなんすか?
あの美味そうなカンジは?
なんなんすか?
あのアツアツなカンジは?
なんなんすか?
あのピリカラなカンジは?
あのCMの井川遥はどストライク!
いままでのケンタのCMってこの人以外に誰かやってました?みたいな?的な?
ここんとこ本当にケンタに夢中。
よかったよ。
行きつけのジャスコから無くなってて。
毎日食べちゃうっての!

CMとかメッセージをTシャツになんて良く聞く話。
でTシャツとかポスターでお馴染みなのが「チェ・ゲバラ」
あえてウィキとか調べないで書くけど・・・。
本当に彼のことほとんど知らない自分にびっくり。
レイジのLIVEにタペストリー掛かってた?
ガンバか日本代表の応援幕にあった?
とか・・・。
でこのたび映画になったらしくて。
ウチの弟がこの手の話が大好きで。
以前も「パンサー」って映画来た時とかも「アニキ・・・ちゃんと観て来いって・・・。」ってなんか怖かったのを憶えているが今回も例によってというカンジ。
しかも、我が兄弟絶賛の俳優ベニチオ・デルトロさんが主演とくれば弟が熱くなるのもわかる。
さらに2本もの。
若き日のゲバラと若くして最期を迎えるゲバラと。
さすがに観に行こうかなぁーってちょっと思う。
正直言うと映画館で観る事からあまりに遠ざかりすぎてなんとなくオックーになってたりするのだが。

でゲバラさん。
この人日本に来たことがあるんだね。
ほんで広島とか行ってて。
その頃のことちゃんと勉強して。
「なぜアメリカにこの事についての責任を追求しないんだ?」と聞いたり。
一緒に行った仲間に「我々はヒロシマ愛そう」と誓ったり。
ほんで国に帰ってからヒロシマ・ナガサキのことを教科書に載せたり。
なんかガッツリ興味持っちゃった。
「愛無くして革命は無い」
愛かぁ~。
なんかこんなにど真ん中の愛とか最近感じたりしたことなかったからビックリしちゃうな。
これだけ真剣に正しいって信じたことに対して誠実に真っ直ぐに動くこと見せられたらホント動揺を隠せないよな。

この国にいるとどぉーしてもバランスとか調和とか気にしちゃうもんな。
人と違うことして目立つのも。
違う!って思ったことでも、多くの人の前でそれを言葉にすることって覚悟がいるもんな。

いままでカッコイイTシャツの男でしかなかった人に聞きたいことが山ほど出てきた。


愛。
ゴア。
大統領になれなかった男。
彼についてはそれくらいの知識しかなかった。
でも、彼も愛の男だった。
あるとき、彼はご子息を失いかけた。
だれもがあきらめかけた時に奇跡が起きたらしい。
ご子息は死の淵から戻ることが出来た。
そのときだった。
この子の為に。
そしてこれから育つ子供たちの為に生きようと誓った。
それから、世界中を旅をして。
世界中を研究者たちと見て回り、あらゆるこの星の異常を。
この星が人類に送っているSOSをグラフに資料にそして映画にして。
この星のSOSを代弁してまわった。

政治家や実業家は口々に「昔に比べたらそーだけどねぇ・・・さほど気にするほどでは・・・」と。

それでも彼は止めない。
やめたりはしない。
愛のために。

正直、映画は怖いものだった。
ホラーやスプラッターなんて比べ物にならない。
もうすぐそこまで終わりが来ている気さえしてしまう。
決して、大ボラや大袈裟とかそんな言葉で片付けられるようなものではないと僕は感じた。
恐怖だった。

でも、この映画を観てもっとも感じた恐怖は映像やその内容ではなかった。

知らない。ということ。

エコだの。
温暖化だの。
異常気象だの。
TVとかで聞いたことをペラペラ喋ってはいるがその実情をあまりにも知らない。

我々が未来へ向けてすべきことは?
なんて言ってると、「そんなこと言ってる場合じゃないべ!まずはこの不景気どぉーすんの?」ってなりそうだが「不景気。。。」って言葉でなにもかもにやる気をなくして膝を抱えていたってしょうがない。
カルロス・ゴーンは動いている。
オバマは国民を勇気づけている。
アソーはどーするんだろう?

エコバッグを持つことも大切かも。
節約も大切なこと。

でも、それ以上に「愛」じゃないのかなぁ・・・」と考えさせられた気がする。
愛の意味も判ってないのかもしれないが。
とりあえず、愛する人、愛すべき人達の為にもっと「知る」ということをしてみようと思う。

Tシャツの男は射殺される時に
「引き金を引け!私はただの男だ。」と言ったとか。
そして、Tシャツの男は死した後も多くの人々のココロを動かし続けている。
Tシャツの男も、大統領になれなかった男も、ただの男なのかもしれない。
ただ、その胸には確かな【愛】があったに違いない。

僕もただの男なら【愛】をしることくらいはできるのかなと思う。

知る・・・ということを始めてみよう。
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2009.01.24 / Top↑
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