札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

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「アウチッ」

本日午後、突然OZZY選手がピョコピョコと右前足をかばうように歩き始める。
触ってみると珍しく高い声で「キャン」と鳴くというよりは泣く。

かなり痛そうだったので病院へ。
かかりつけの病院に行ったがまさかの本日休診。

あわてて近隣の病院を探した。

なんとか見つけて診てもらうもなんだか・・・頼りない。
フレンチポップが流れていて、小粋な内装・・・カフェみたい・・・なのはいいんだけど。
「カルテ作りますから、コチラにワンちゃんの名前と生年月日、あと飼い主さんの・・・」と無地のメモ用紙を渡される。
「スイマセン・・・コイツの生年月日と・・・僕の・・・」と思わず聞き返してしまった。
普通、この手の書類はフォーマットされているものと決め付けていたのでちょっとビックリ。

やがて診察。
『そっち抑えて』『頭をしっかり持って』『コッチに足を向けさせて』とかなんだか僕の役割が多い。
OZZYも痛い箇所をかなり触られてるので必死の抵抗。
なんか不思議な空間。

結局、大きな骨は折れていないのこと。
わかってはいたけど。

本当はしっかり診てもらいたかったけど、かかりつけのほうが安心できそうだということで。

本日は痛み止めだけ。

「クスリ・・・粉クスリと錠剤、注射とありますがどれにしますか?」

それって僕が決めていいんですか?
親切と取るべきか?
でも、具合によって効果の違いや処置としての優先順位なんてのもあるのでは?と思い。
「違いは無いんですか?」と聞いてみる。

「急いで痛みを和らげてあげたければ注射でしょうね」

「・・・・・・・・・。」

「では、粉と錠剤では?」

「錠剤を砕いたのが粉です。」

「・・・・・・・・・・・。」

当然、少しでも早く治してあげたくて急いできているわけだから「注射」を勧められたら考えることなく「お願いします」と言ってたと思う。
でも、なんだか不安になって。

「錠剤で」と言ってクスリ貰って帰ってきた。

なんか不思議な空間だった。

とはいえ、一安心。
大きな骨が折れたりしたらそれこそ大変。

帰ってきてからは普段のバッタンバッタン動き回るOZZYの姿はどこへやら。
とにかくジッとしている。
セイゼイ僕が部屋間を行き来するのをピョコピョコと追いかけてきては伏せ・・・の繰り返しくらい。

なんだかせつない・・・。

いつも、もう勘弁してくれ~ってなくらい家中を走り回り、隙を見て思いっきりフライングボディアタック(トペコンヒーロー)を決めてくるOZZYが・・・。

いまはクスリが効いているのか良く眠っている。
しばらくは安静。
明後日に迫ったLOOPSUMMERの前だというのに、心配かけてくれるもんだ。
でも、おかげで普段ならギリギリまで遊ぼうとするところをしっかり準備する時間に変えてくれた。
身をもって「ちゃんとやれよ!」と言われてるのかも。

・・・・・んなわきゃあないか。

しかしまあ、我が子の身になにかあったときの親の気持ちをね。
実際、軽い怪我?で済みそうなのでよかったが正直ドキドキした。
普段、祈りもしない神様にまで胸の中で無事に済むことをお願いした。
かけがえのない二人暮しの相方。
オマエのおかげで幾度となく僕は救われてきたからなぁ。
どーぞ遠慮なくワガママ言ってください。

明日、また病院に行って検査受けてきます。




070617_1146~01


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2008.08.21 / Top↑
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