札幌のお店、カラクリブタイとクロスカウンターのスタッフブログです。

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よく「なんかわかんないけど、おばちゃんて飴玉持ってるよね?」
とか言ったりするじゃん?
この間ダイレクトに妖怪飴玉婆達に遭遇したの。
妖怪飴玉婆だけで地球を救うのが困難なのに、それが「婆達」。
複数形ね。。。

あるバスで移動中のこと。
超満員のバスの中であちき補助席に座ります。
いいカッコしいなのもあって座らなかったのもあるけど、
ほんとに席なかったの。
荷物もあるし、窮屈だなと思っていたら、
「荷物大変そうね?何が入ってるの?」
と隣の優しそうな年配の女性。
「荷物隣の席に置きましょうか?」
と優しそうな女性。

ん?隣の席?・・・・・・・・・・・・・・・

あ、空いてる。
荷物のために、女性、席あけて座ってる。
くっ。無念・・・既に負けそう。
「いやいや、結構ですよ。ありがとうございます。」

しばらくしてバスが進み、時間もたったところで、
今度は逆隣のおばさんがせき止まらなくなって、
最初に登場したおばさんが・・・
でた!!ここで飴ちゃん!!
「大ジョブ?これ。はい。ちょっとまわして。」
飴ちゃん。
ただの飴ではない。<くろず飴>。
<黒酢あめ>の表記ではなく、<くろず飴>。
さすが最近の妖怪は健康に少し配慮した飴をばら撒く。

さらに・・き・・きた・・
「お兄ちゃんもはい。これ。」
「あ。すいません。ありがとうございます。」
飴ちゃん。

でたな・・おぬしが飴玉婆だったとは・・・

と思った瞬間。せき止らなかったおばちゃんが・・
「いや~、すいません。これ良かったら・・」
でた!!逆サイドからも飴玉攻撃。
<c1000>の飴。
・・・・・・よく見るよく見る。
おまえも妖怪だったとは・・

恐るべし。そのあと妖怪たちの軽快なトークに、巻き込まれる。
トーク止まらない。
留まらない。留まることを知らない。時の中で、いくつもの。
移り行く町並みを眺めていた。・・・・・・・・・
・・・・・・・
いや視界遮られてるから、町並みどうこうじゃなく、
会話に混ざるしか・・なかった・・・
自分の娘の話してたはずなのに、急に細木数子の話とか、
親戚の話だったり(知るか!!ってね?)、
細木数子の診断で日ハムの優勝ができないのが外れた話とか、
社会保険や国民保険の話、細木数子の話。

恐るべし。FREEDOM for 飴玉婆!!

じゃ、番組の最後になりましたので、
いつもの勘違いネタコーナー。

この間ちょっと町から外れたとこの
AEONを車の中からチラッと見たら、
よく店頭前での販売で自転車とかいろいろ売ってるとこあるよね?
あそこの看板に「サイクル・カーピット」って。
「あ~田舎のほうに来ると、カーペットのことも
きちんと訛って表記されるのか・・」って。
感心。

違う違う。車関係ね?

いやっほう!!

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2007.05.08 / Top↑
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